ここ最近は、35℃を超える猛暑日が当たり前のようになってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
日差しの強さに加えて湿度も高く、体にこたえる日が続きますね。
夏場は、気づかないうちに体温が上がりやすく、特に外出時や屋内外の温度差にも要注意。
無理をせず、水分や塩分をこまめにとって、できるだけ涼しく快適にお過ごしください。
昔の人たちは、風鈴の音や打ち水、すだれなど、暑さをやわらげる工夫をたくさんしてきました。
現代の私たちも、そんな知恵を少し取り入れて、暑さとうまく付き合っていきたいですね。
“音”を聞くことで暑さを和らげるのもそのひとつ。
風鈴の、ちりんとなる音。
鹿威しの、かたんとなる音。
冷茶の氷がからりとなる音も心の涼しさを呼ぶ、癒しの音色ですよね。
最大限に五感を働かせ、音で、目で、喉で、夏の暑さを乗り切る“涼”を感じてみてはいかがでしょうか。

今年のお盆も、故郷に帰って家族と話したり、同窓会などで昔の仲間と語ったり、といった例年のようにいかないかもしれません。
そんな時こそ、気持ちを伝える意味でもお贈り物はいかがでしょうか。
お盆が過ぎても「残暑お見舞い」としてお届け出来れば喜ばれることと思います。
そんな贈り物やお手土産におススメなのが、つぼ市のおすすめスイーツ「利休抹茶あんみつ」です。
そのまま器に入れて楽しむのも良いですが、ちょっとひと工夫。
つめたいアイスやもちもちの白玉を入れると、より豪華なあんみつになりますよ。
お好きなフルーツをトッピングして、カラフルに彩るのもいいですね。
ガラスの器に盛り付けると、更に見ためも涼やかになります。
つぼ市のお茶やスイーツを使って、“音”や“見た目”や“喉越し”の涼しさを感じていただけますように。
夏の暑さを乗り切りましょう!
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みなさまは普段、どういった時にお茶を飲まれますか?
朝目覚めた時、食事時、ほっと一息つきたい時、団らんの時。
どんな時でもお茶はやすらぎを与え、
会話を生み、人とのつながりをもちます。
お茶と、人と、人と。
みなさまにとっての「お茶のある暮らし」が素敵なものでありますように。