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「茶の分類 その2」 〜グリーンティーの通販ならつぼ市製茶本舗〜
2018/09/11
株式会社つぼ市製茶本舗の谷本と申します。

前回に続き、お茶の分類についてさらに深堀します。
生葉がもつ酸化酵素の働きをどこで止めるかによってお茶が3つに分類されます。

・不発酵茶
・半発酵茶
・発酵茶

不発酵茶は茶の葉を蒸す、煮るなどの方法で最初に葉の酸化酵素の働きを止めて製造したもので、一般に緑茶になります。酸化酵素を止める方法は蒸し製(日本式)と釜炒り製(中国式)の2種です。日本では蒸し製がほとんどですが、一部釜炒り製のお茶として玉緑茶が製造されています。

半発酵茶は酸化酵素をある程度活用して製造したもので、一般的に烏龍茶になります。さらにその中でも酸化酵素の働きの程度によって包種茶(軽度)と烏龍茶(中度)に分かれます。

発酵茶は酸化酵素の働きを最大限活用して製造したもので、紅茶を意味します。後発酵茶は茶葉を蒸した後、堆積あるいは桶に漬け込むなどしてカビや乳酸菌などの微生物を働かせて作ったお茶で、代表的なものはプアール茶になります。

このように酸化の度合いによってお茶が分類されることが分かりました。
次回は別の切り口の分類をみてみたいと思います。

〜つぼ市製茶本舗のオンラインショップでは、抹茶、グリーンティー、ほうじ茶、ほうじ茶アイス、大福茶、かりがねなどを取り扱っています。〜
 

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