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「茶の分類 その3」 〜グリーンティーの通販ならつぼ市製茶本舗〜
2018/10/02
株式会社つぼ市製茶本舗の谷本と申します。
前回は酸化の度合いによってお茶が分類されることを学びました。今回は作り方による分類について述べたいと思います。

作り方による分類は特に日本茶に顕著です。
日本茶には、普通煎茶、深蒸し煎茶、玉露、かぶせ茶、玉緑茶、抹茶(碾茶)、ほうじ茶、玄米茶など様々な種類があります。これらは全て製法が異なります。
例えば、普通煎茶を基準にして考えると、深蒸し煎茶は普通煎茶よりも蒸し時間が2倍〜3倍長いです。
ほうじ茶や玄米茶は二次加工品といえます。普通煎茶や番茶を焙じたものがほうじ茶、炒った米を混合したものが玄米茶です。
このほかには収穫する時期による分類があります。
茶の木は葉を一度摘んでもまだ新たに新芽が伸びてきますが、年に2〜4回の収穫が可能です。4月初旬から5月中旬ごろまでに収穫される一番茶から始まって、約1ヶ月半毎に収穫されます。このような農作物は他にはほとんどありません。その年の最初に収穫するのが一番茶、次いで二番茶、三番茶、四番茶に分類されます。

〜つぼ市製茶本舗のオンラインショップでは、抹茶、グリーンティー、ほうじ茶、ほうじ茶アイス、大福茶、かりがねなどを取り扱っています。〜  

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