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「庚申講」  グリーンティーの通販ならつぼ市製茶本舗
2026/04/07

皆さまこんにちは、こんばんは。

 過ごしやすい気候になってきました。お茶でも飲みながら読んでいただけると幸いです。


 先日、SNSでつながっている顔も知らない方(恐らく私と同じアラカン笑)とメッセージアプリでやり取りしていたのですが、4月中頃「これから庚申講用のお菓子を買ってくる」との記述。

 ?庚申講って何?

 ということで早速Grokやネットで調べてみました。(以下抜粋)


 庚申講(こうしんこう)とは、60日に一度巡ってくる「庚申(かのえさる)」の夜に、人々が集まり眠らずに過ごす民間信仰の行事です。人の身体の中にいる三尸(さんし)という虫が、寝ている間にその人の罪過を天帝へ報告すると信じられていたため(報告された人は命を奪われる)、身体から抜け出ないように、夜通し寝ずに善を行い、身を慎んで過ごす信仰のことです。


 当番の家に集まり、掛け軸(青面金剛や猿田彦)を掲げてお供えをし、談笑しながら夜明けを待ちます。

 信仰の場であると同時に、集落の親睦や情報交換の場としても機能し、時には講内で金銭的な融通(「庚申無尽」)を行うこともありました。

  庚申講を記念し、村の境や辻に建立された石塔(青面金剛像や「庚申」の文字)が、現在も各地に残っています。


 「オン コウシンレイ コウシンレイ マイタリ マイタリ ソワカ」を3回唱えるそうです。

 地域によっても色々違いはあるそうですが、要するに単なるお経ではなく、民間信仰と仏教が混ざった独特の唱え言のようです。

 青面金剛像が掘られた庚申塔を見かけたら、三猿(見ざる(猿)言わざる(猿)聞こえざる(猿))を探してみるのも面白そうです。

 その方のおかげでまた一つ勉強になりました。

 本日はここまで。皆さまごきげんよう。

 

 

 

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