「菅原道真公とお茶のお話」 ほうじ茶の通販ならつぼ市製茶本舗
- 2026/04/10
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菅原道真公の時代(約1100年前)にもお茶があった!
藤井寺の道明寺天満宮で、道真公とお茶のお話を聞く機会がありました。
平安時代、道真公が飲んでいたのは現代の抹茶や煎茶というよりも、中国式の固形茶を砕いて煮出したものでした。
もともと身体が弱い道真公は太宰府左遷された後、胃を壊し、脚気という皮膚病にも悩まされました。
胸や腸が痛み、温めたりお茶を飲んでみたりしてみた。効果がないのでお酒を飲んでみた…という記述が残っているそうです。
道真公は下戸だったと神主さんは仰っていました。
お茶は薬として飲まれていたんだなと改めて思いました。
道真公は茶聖菅公と呼ばれ、喫茶の習慣の普及に努めた人でもありました。
あの利休さんも道真公を崇敬していたのも知れてよかったです。
その後、佐賀県嬉野市のお茶農家さんのお話を聞きました。
煎茶、釜炒り茶、ほうじ茶、和紅茶の4種のお茶を淹れていただきました。
嬉野茶は今まで数える程しか飲んだことがなかったのですが、私は特に煎茶と和紅茶が美味しいなぁと思いました。
「お茶もお米も野菜も作っている人がいる。作物を見て思い出してほしい」という言葉が心に残りました。
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