「大雨と台風に備えるために」 ほうじ茶の通販ならつぼ市製茶本舗
- 2026/09/08
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皆さんこんにちはつぼいちの大山です。
最近は天候が不安定ですが皆さんどうお過ごしでしょうか?
今年は、台風や大雨に関するニュースを目にする機会が多く、「例年よりも天候が不安定なのではないか」と感じている方も多いのではないでしょうか。
台風の発生数や日本への接近・上陸数は、気象庁が公表する最新の確定・速報データを確認したうえで判断する必要がありますが、台風シーズンには大雨や強風への備えが欠かせません。
気象庁によると、台風の平年値は、1991年から2020年までの30年間における年間平均で25.1個です。
また、日本への上陸数の平年値は年間3.0個となっています。
ただし、「発生」「接近」「上陸」はそれぞれ異なる指標です。台風の発生数が多い年であっても、日本への接近や上陸が必ず多くなるとは限らないため、単純な数だけで影響の大きさを判断することはできません。
一方、大雨は台風が直接接近・上陸した場合だけでなく、前線や低気圧、湿った空気の流れなどによっても発生します。
台風が日本列島から離れた場所にあっても、周辺の前線を刺激し、局地的に非常に激しい雨を降らせることがあります。
短時間に大量の雨が降ると、河川の増水や氾濫、道路や住宅の浸水、土砂災害、停電、交通機関の乱れなど、生活や事業活動にさまざまな影響が及ぶ可能性があります。
大雨や台風が予想される際には、気象庁や自治体が発表する警報・注意報、避難情報、河川の水位情報などを早めに確認することが重要です。
自宅や職場周辺のハザードマップを確認し、避難場所や避難経路をあらかじめ把握しておくことも、いざというときの安全確保につながります。
また、屋外にある物の固定、排水溝や側溝の清掃、非常用品の準備、停電や断水を想定した備蓄など、できる対策から早めに取り組みましょう。
当社でも、台風や大雨に限らず災害に備えて、先日ハザードマップが社内にて共有されました。
皆さまもこの機会に、ご家庭や職場の防災対策やハザードマップを見直してみてはいかがでしょうか。
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